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お知らせ

1月の事務所予定

   新年 明けましておめでとうございます。昨年は7月以降西日本豪雨の爪痕が深く、各方面に影響が表れ大変な年になりました。地球温暖化による地球的規模で自然の崩壊が進んでいるようですが、その中でも、JR呉線も昨年末に開通するなど新年へ向けて明るい話題も出ています。今年がいい年であることを思い、今年もお客様のために職員一同一生懸命努力しますのでよろしくお願いします。 

 今月のメイン行事は年末調整事務と法定調書合計票の提出、そして償却資産税の申告です。10日納付事業者は毎月の業務ですから、年末調整事務をいつ組み込めるかがポイントで、納期特例適用者は1月21日(月)が納期限ですので年明け開始でも業務は処理出来るでしょう。法定調書の作成と償却資産の申告はいづれも年に1回のこと、特に固定資産は昨年12月までの購入資産の計上ですから帳簿に記載されてないケースもありますので要注意です。

 今月は11月決算法人の申告月になります。同業の税理士と話しても今月の決算は一般的に少ないようで、石田税理士事務所でも2件です。今月は上記の年調事務等で各事務所も多忙で、新設法人に決算月を勧めない事もあるようで、同じように12月決算の決算月にかかる1・2月も少なくなっています。

 今年の仕事始めは、7日(月)からになります。

           

税務署の調査動向は

 年末へ向けて法人税調査も終結へ向かい、残念なことに、決算月の仕掛かりに問題が発生しました。決算後翌月の請求書に一部期末納品が含まれていました。翌期認容とは言え、現在の法人税調査の調査内容から当然に想定される調査項目であっただけに残念。月次監査でもう一歩慎重に監査出来てたらと、事務所朝礼で再度のチェックを依頼する。

 今回、併せてグループ会社へも関連して法人税調査を実施されたが、この法人は申告是認。しかし、大魚の申告是認を捕獲できず。

会長のつぶやき

 数年前から事務所セミナーの主要講話の講師は所長になっている。その前は私がメインを説明していたが、比べて見て今の講師がうまいと実感する。もともとから人前では非常に揚がる、その上に覚えが悪い。昔から発表会等の前は何を表現するのか、そして台詞を憶えるのに非常に苦労していた。未だこれは直っていないが、職業の経験はいつの間にか身についているもので、経験話はいつまでもしゃべれる。同じように社長と会話するときでも、社長の仕事に対する執着の話には情熱がこもる。その時の言葉には飾りがないからか、お互いがスムーズに話ができる。経験から発する言葉の強みか、こうなると原稿を憶えることもなく話せる。気がつくときが遅く、いつか70代。 

 先月の途中から、目の前(新聞・パソコン)以外を見るときは眼鏡を外している。眼鏡を掛けても0.3、数字を見ると3か6か8か9かが分からないときがあり、電卓を3回打つと3回違う。4回目は人に頼む状況であったので、先を考え大失策をする前の白内障手術。週を明けての両眼を治療してもらって約1ヶ月になるが、よく見えるようになると聞いていたが、本当によく見える。いま、このパソコンも眼鏡なしで打っている。免許証には眼鏡と記載しているが、今は掛けると周りがぼけて見えにくい。これホント。

 月次決算事務と年末調整。師走29日を出勤日に振り替えて、新年の仕事始めは7日(月)から。新年の暦をみると5月1・2日は出勤日のままででも10連休。テレビ等では大型連休は海外旅行が大幅増加と報道しているが、地方にはその声はまったくない。都市の一部分の人種だけへの恩恵か。改正消費税も読めない部分が多く、トップの人類が学問として作成したような法律、現場の混乱はまったく無いものとして粛々と進めている。昨年末に税務署から「よくわかる消費税軽減税率制度」のパンフレットが課税業者に送付されました。大型連休でも遅くありません。しっかり読み理解しましょう。    

   

 

  

 

 


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