毎月更新!事務所からのお知らせ
経営アドバイス・コーナー
石田憲治税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
中国税理士会所属
お気軽にお問合せください。
石田憲治税理士事務所
TEL:0846-22-9586
isidazeirisizimusyo@tkcnf.or.jp

お知らせ

2月の事務所予定

   税務的に繁忙期の2月に入ります。これから法人では12月決算、そして個人の確定申告、3月15日以降は月次決算の遅れ戻し、そうすると法人の3月決算。バタバタの中での業務になりますが、間には5月の大型連休もあり、日時は有意義に利用したいと思います。         

 2月からは例年の通り執務体制が変更されます。今年の土曜出勤は今月24日からになります。この土曜日から3月10日までは、月曜日から土曜日までの5日執務体制になります。土曜日に出張・電話等もお願いしますので、よろしくお願いします。    

 昨年は12月から石田貴也税理士事務所を設置し、お客様へは顧問料等の振り込み先変更とご無理を言い申し訳ありませんでした。一部、請求書の未配布等もあり、お客様にはご迷惑をかけました。

 自計化(会社で会計を入力)のお客様が増えています。自計化がなぜ必要かを考えますと、企業の黒字化へのヒントがたくさん隠れていることです。数字の中から企業の方向性を決めることが出来る、そこには絶えず、監査担当者が、それと物を言う税理士がいることが必要になります。申告のための自計化では単に数字の列挙で、企業に経営の感覚を与えてはくれません。また事務所で入力している財務三表、出る帳票と説明は自計化と全く変わりませんが、自計化には新鮮さと各日々の仕訳に機会損失の気づきがあります。ここが黒字化への魅力なのです。

 今月は法人税申告は12月決算、1年間で一番件数の多い月で日数は28日です。と言って月次決算の件数は変わりません。昨年より1日でも早くデータを報告できるよう頑張ります。日程の調整にご協力お願いします。

          

税務署の調査動向は

 税理士各支部では、所得税確定申告時の法人税調査は遠慮してほしいと要望を出しています。税務署も管内の税理士とは協調したいとの考えもあって、と言って調査をしないと調査計画件数が遅れるので、管外の税理士が関与している法人へ触手が伸びます。

 石田事務所へも1月31日に1件遠方の税務署から調査連絡が入りました。多忙ですと丁重にお断りしましたが、お客様へ調査通知があった場合には、慌てず、自分だけで事を進めることなく必ず税理士に連絡をお願いします。法人・個人共に確定申告を提出した場合は、税理士への委任状を合わせて提出していますので、後は税理士が対応します。

 このときに税理士法33の2「書面添付」があれば、まずは一安心。税理士が自信を持って決算を作成している標です。

会長のつぶやき

 今年に入って寒い(さぶいでは変換できず)。夏は暑い暑いと言ってたので、寒暖差が広がっている。年齢によるものもあってか、寒さとトイレ回数が比例している。仕事への集中力がその都度切れる。世界各地で異常気象をテレビが放映するが、人間の動きは非常に緩慢。自然を破壊している気がする。

 庄原格致高校時代の友人と飲もうかと会ってから3年が経過。年に3回、広島駅前の広場で集合しては近くの飲食店を探して近況等を会話していて、「あれはどうしてるんやローか」から一人・一人声をかけて現在、毎回約10名が駅前に集合している。昨年は庄原に帰り、地元にいる同窓生20数名と合同で同窓会を実施。そして来月は今後は広島でと決まり、そのときの再会を待ち望んでいる。ただ当日は土曜日ながら変速の出勤日、顔では申し訳ないと言いながら心ではにこにこと出ていく姿が目に映る。

 関与先企業の分社化そして紹介等で、顧問先企業が増えてくるのは嬉しいことですが、巡回監査が基本なので、職員も仕事はいっぱいいっぱい。早く帰ろうと言うと、自分には老骨に鞭を当てながらも仕事量は増大と帰ってくる。少しは楽になれるかなとの思いも持った事業継承は、なかなか難しいものです。

 

 

 石田貴也(所長税理士)の独立について

 石田貴也は29年12月1日から独立して、同所にて「石田貴也税理士事務所」を開設しました。

これまでの石田憲治税理士事務所は現在も継続していますので、それぞれが独立した税理士事務所を設置することになりました。いずれかは事業承継が必要になりますが、お客様の現状を問題なく引き継ぐ為には何が良いのかを相談し、このたび二事務所体制を決めまたところです。

 今後は「石田貴也税理士事務所」を主体に石田憲治は応援する体制になります。したがって、お客様につきましては 12月1日からはお手数ですが、石田貴也との顧問契約を新たにお願いいたします。新たな契約書については担当者等を経由して締結をお願いしています。

 また顧問料につきましては、12月分からは「石田貴也税理士事務所」の新たな預金口座へお振り込みをお願いします。なお、11月分までの請求額につきましては、現在の預金口座へお振り込みお願いします。

 バックナンバー

 2018年

 2017年

 2016年