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石田貴也税理士事務所は
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TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
中国税理士会所属
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お知らせ

6月の事務所予定

   今月は4月決算法人の申告月ですが、6月は期限延長法人の定時総会も重なり総会・決算報告会への出席が増えます。関連団体の定時総会も今月に集中しますので、月次監査との日程調整が大変です。

 税理士事務所を開所してから地域の法人会・青色申告会・間税会へは出来るだけ出席していますが、年々、出席者の参加は減少し、そして高齢化も確実に進んでいることを実感しています。約30年前、竹原税務署へ勤務していたときの会の役員さんが今でも残っておられ、会全体の新陳代謝も遅れている会もあります。いつか私もその一部分に吸収されましたが、顔を出すことに意義を考えて今年も出席します。

 TKC戦略経営ソフトFX2への移行が進んでいます。過去の仕訳を訂正できるソフトを利用されてたお客さん、事務所が監査終了して社長へ今月の報告を終えて翌月の監査、試算表が先月残が違う、聞きますと伝票の追加訂正をしましたとの報告、これでは社長へ正しい数字が伝わりません。記帳代行を依頼する企業と比べてどっちが良いのかではなく、社長が絶えず最新の企業成績を把握しているかが必要と思います。

 今年度の改正税法での目玉と言えば「特例事業承継税制」と「所得拡大促進税制」。5月中旬から特例事業承継税制については目次へ「円滑な事業承継を支援します」との見出しを表示しました。関心のある社長はまずここをクリックしてください。          

税務署の調査動向は

 5月末に入って調査も進展。翌期認容で当期分を修正することになりました。税法的にも整合性があり、これは事務所の監査注意ミスでした。多々の質問等を全てクリアした後だったので残念な結果になりました。

 以前の調査選定は調査担当者が事績(BS・PL)を検討しながら、ここはおかしいと調査先を決めていましたが、現在はコンピューターが暦年の事績から大きな変化を点数化して調査先を決めているようです。これは職員の調査能力の低下に繋がり、調査を終わる決断まで無くなっていそうで、自分で判断できない・調査の長期化と税理士等の不平も出ています。

会長のつぶやき

 先月、税務大学の同期が急死した。周りでは私より若い社長も死亡。いづれも心筋梗塞とのことで、直前までは元気であったとの話を聞くと、すでに死と直面した年齢に入っているのかと寂しいものがある。体の衰えは集中力と同時に低下していることは自覚しているが、一生懸命あがきながら生きている。以前は将来の目標とか希望を明確に持っていたが、今、目標はと考えても「死ぬまでは元気でいきたい。迷惑は掛けずに逝きたい」と願望以外まったく出てこない。

 法事で京都へ行きました。妻も両親がいなくなると帰る実家も無くなり、次は三回忌かなと話をしつつ家内の育った町並みを散策する。鴨川を見つつ下鴨神社へ足をのばし、紫明通りから鞍馬口通り・御霊神社と住んでいた場所を見ながら私たち家族が永く住んでいた公務員官舎へも。約3時間歩いて今夜のホテルへ。下鴨神社は葵祭の期間中で観光客が一杯、鴨川を渡って室町の住宅街へ入ると昔のにおいがしていました。

 連休期間中、子供から貰ったチケットを持って野球観戦。歓声の中でおいしいビールを飲むことが出来ました。後にもクライアントからチケット、またまた観戦できました。「畝、出るんが遅い、引っ込め」と大声を出すことなく勝利を確信しつつ帰路に着きました。月末の3連敗、テレビの前では「畝、引っ込め」と言いながらも、かっての勝利の方程式は現在「逆転負けへの方程式」に変わってきていることを実感ずる。テレビでは日本大学の危機管理を問われているが、カープの現場コーチ陣、しっかり反省してください。 

 

      

 石田貴也(所長税理士)の独立について

 石田貴也は29年12月1日から独立して、同所にて「石田貴也税理士事務所」を開設しました。

これまでの石田憲治税理士事務所は現在も継続していますので、それぞれが独立した税理士事務所を設置することになりました。いずれかは事業承継が必要になりますが、お客様の現状を問題なく引き継ぐ為には何が良いのかを相談し、このたび二事務所体制を決めまたところです。

 今後は「石田貴也税理士事務所」を主体に石田憲治は応援する体制になります。したがって、お客様につきましては 12月1日からはお手数ですが、石田貴也との顧問契約を新たにお願いいたします。新たな契約書については担当者等を経由して締結をお願いしています。

 また顧問料につきましては、「石田貴也税理士事務所」の新たな預金口座へお振り込みをお願いします。

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