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お知らせ

4月の事務所予定

   所得税の確定申告、そして遅れていた1月分の個人月次決算と2月分の法人・個人の月次決算、やっと終わったとともに4月突入です。周りでは昨年以上に桜は早く開花し、私のホームグランドである白鳥山(標高450m?)と松子山(標高524m)にもたむし葉の真っ白な花が一挙に咲き出しました。昨年は全く咲かず、気候の変化と自然の大切さを非常に感じる時代にもなりました。

 先月は確定申告期として土曜出勤を実施しましたが、今月の暦は28日が土曜日で以降29・30が休祭日。翌月を見れば大型連休で、どうすれば月次決算を乗り越えれるか、そして職員には連続してしっかり休暇を取って貰うべく、またまた試練の日々になりました。そこで今度の連休は次のように決めさせていただきました。 28日(土)は出勤日にして 5月2日(水)を振替休暇に。  したがって、5月第1週は1日(火)のみ事務所を開けていますので、よろしくお願いします。                                         

 今月2月決算法人の申告月です。担当者当たり各1件です。月末は休暇が続くことから、月次決算の監査日を早めに設定しますのでご協力をお願いします。

 今年度の改正税法での目玉と言えば「特例事業承継税制」と「所得拡大促進税制」でしょう。「所得拡大促進税制」も以前からあったものを改組したものですが、これも使い勝手のよい改正になりました。現在の税制は基準年度(平成24年度)比増加が条件の一つでしたが、改正では前期給与との増加及び平均給与増加があれば土俵に乗ることができます。今後、税額控除適用企業は増えそうです。          

税務署の調査動向は

 所得税申告時の調査連絡、申告も全部終了したのを見て、所長は調査立会へ。帳簿書類は税務署へ持ち帰り調査との事。さて、次の連絡は。

 お客様へ調査通知があった場合には、慌てず、自分だけで事を進めることなく必ず税理士に連絡をお願いします。法人・個人共に確定申告を提出した場合は、税理士への委任状を合わせて提出していますので、後は税理士が対応します。

 このときに税理士法33の2「書面添付」があれば、まずは一安心。税理士が自信を持って決算を作成している標です。石田税理士事務所では現在63件の企業が「書面添付」の実践を行っています。

会長のつぶやき

 3月10日、庄原格致高校同年の24年誕生の古希の会を広島市内で開催。昨年は地元庄原で23年誕生の古希の会を開催しているので、これもなるほどと納得できる。昨年までの出席者は無かったが、遠くからは横浜からと、新しい顔が集まってくる。卒業して42年、みんな顔が変わっていても当然だが、話をしていると昔の面影が脳裏に現れてくる。

 平成11年、初めて「お遍路」へ出る。四国遍路とは何なのか、書籍を読んで知識を積み込めた気がする。そのときに「お四国病」というやまいがあると書いてあった。それから18年が過ぎたが、この4月の巡礼で7回目のスタートになる。70歳になったらもう一度歩き遍路をしたいとの願望はあるが、現実は難しそう。ただ、生き甲斐の主要な部分になっているようで、心に中に「お四国病」がどっかりと座っている。

 ニュースでは佐川元国税庁長官の公文書改ざん問題で持ちきり。日本の将来、国民に何を隠しているのか、何が真実なのかが全く解らない。はっきりしているのは財務諸表の数字で、良いも悪いも企業の将来を暗示しています。

 

 

 

 

 石田貴也(所長税理士)の独立について

 石田貴也は29年12月1日から独立して、同所にて「石田貴也税理士事務所」を開設しました。

これまでの石田憲治税理士事務所は現在も継続していますので、それぞれが独立した税理士事務所を設置することになりました。いずれかは事業承継が必要になりますが、お客様の現状を問題なく引き継ぐ為には何が良いのかを相談し、このたび二事務所体制を決めまたところです。

 今後は「石田貴也税理士事務所」を主体に石田憲治は応援する体制になります。したがって、お客様につきましては 12月1日からはお手数ですが、石田貴也との顧問契約を新たにお願いいたします。新たな契約書については担当者等を経由して締結をお願いしています。

 また顧問料につきましては、12月分からは「石田貴也税理士事務所」の新たな預金口座へお振り込みをお願いします。

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